スーパーリアル麻雀 Venus Returns メモ
■スーパーリアル麻雀 Venus Returnsは
Iilluminationから2026年08月27日に発売されました。
ダウンロード専売、現在はSteamで購入可能です。スーパーリアル麻雀 Venus Returns - VRモード同梱セット 5916円。
本体(デスクトップ版) 4980円。
VRモード追加DLC 1980円。(プレイには本体が必要です)
発売日から9月10日12:00までは20%オフでの販売予定らしいです。
セール中の販売価格はVRモード同梱セット4732円、本体(デスクトップ版)3984円、VRモード追加DLC1584円。
(ページ下部)発売記念セール の値段抜粋。
告知とSteamの実際の価格にはわずかに差異がありました。
セール中の販売価格はVRモード同梱セット4733円、本体(デスクトップ版)3984円、VRモード追加DLC1585円。
■ Steamでのゲーム購入について
Steamでのゲーム購入には様々な方法が用意されています。クレジットカード払いが手軽ですが、カードでの支払いが心配な場合にはSteamカード(powered)での支払いが可能です。
コンビニの各種プリペイドカード販売コーナーで『STEAM』と書いてあるカードを手に取りレジへ向かいます。
カード表面に『\2000-\10000』と書いているものはその金額をチャージできます。
割引期間にVR同梱セットを購入するなら、『5000円』チャージで良いと思います。
コンビニで料金を支払ったら、パソコンから『Steam』を開きます。
一番上のバー『Steam・表示・フレンド・ゲーム・ヘルプ』の中から『ゲーム』『Steamウォレットコードを有効化する』を開きます。
『Steamウォレットコードを入力してください』となっている部分にカード裏面の銀色部分を剥がしたら出てくるコードを入力します。
(英字部分は大文字で書いてありますが小文字入力でも問題ありません)
ウォレットに金額がチャージされるので、ウィッシュリストなどからゲームをカートに入れて、『支払に進む』と購入完了です。
Iillumination 動画・静止画投稿ガイドライン に基づきページを作成しています。
このゲームは成人指定(アダルトオンリー)ですが、このページにはアダルトな画像などはありません。
基本情報
■ 世界観
麻雀カフェ『P’s CLUB』を舞台に、店長ショウ子と3人のヒロインの物語。
■ ヒロイン情報

身長:161cm、3サイズ:B84W62H89、血液型AB型、12月9日生まれ(いて座)
趣味:テレビ・読書・ボウリング
伝説の脱衣麻雀となったスーパーリアル麻雀初代ヒロイン。
オーソドックスな昭和の美少女。
テレビ・読書・ボウリングという趣味も昭和感がすごい。
確かP2では女子校生だったと思うが、本作では麻雀カフェの店長になっている。
3サイズは当時のムック本のままのような気がするが……令和サイズにしても良いんじゃないかなぁ。
身長:164cm、3サイズ:B88W58H87、血液型A型、6月27日生まれ(かに座)
趣味:スキー・スポーツ観戦
スーパーリアル麻雀P5のヒロイン。
アウトドア派で当時の3連戦のトップバッター。
それなりに弱く、褐色肌や服の隙間から見える横乳などで根強いファンを持つ。
本作では見た目の変化もすごいが声の違和感もすごい。
おそらくコンプライアンス的な意味で高校2年生から高校卒業後になっているようだが、 どうせなら3サイズもイジって良かっ……いや、令和においてもなかなかのモノである。
身長:169cm、3サイズ:B79W56H85、血液型AB型、1月9日生まれ(やぎ座)
趣味:料理・読書・ポプリ作り
スーパーリアル麻雀P5のヒロイン。
病弱な読書好きの女子高校生だったが、甘く見ると痛い目に合う。
平成においてもかなりの高身長でおしりもそれなりに大きい。
個人的な話で恐縮だが、当時はたまにあご長くない?などと思っていた為、本作のキャラデザは好み。
身長:152cm、3サイズ:B89W57H88、血液型O型、10月12日生まれ(てんびん座)
趣味:お買い物・お風呂に入る事
スーパーリアル麻雀P5のヒロイン。
当時の3連戦でトリを務め、ここまで頑張ってきたプレイヤーをあっさり返り討ちにしてくる鬼。
ラスボスらしく途中で変身を行う。
一度勝った後はどちらと対戦できるか選べると嬉しいのだけど……
低身長ながら3人の中では一番のグラマラス。明るい性格もあって負けても憎めない(個人の感想です)
本作ではキャラクター紹介で何故か一人だけ鎌倉住まいだと明記されている。
販売元・開発会社の拠点からして舞台は北海道や仙台あたりじゃないんですかね?
けっこうめんどくさそうな髪型だけどうまく3D化されている。デザイナーは良くやってる。
■ ゲーム進行
ゲームをプレイする為にはオンラインである必要があります。外出中にノートパソコンでプレイしようという場合などにはテザリングなどでインターネット接続しなければいけません。
タイトル……ゲームスタート画面ではなつかしい音楽。
ゲームのメイン画面では『麻雀』から対戦キャラ一人を選び、難易度を選択してプレイできます。
正直、一番簡単な『カジュアル』以外でプレイする意味がいまいち分かりません。
麻雀自体はおそらく実際の麻雀のシミュレートではなく、引いてくる牌は操作されています。
プレイヤーの持ち点は1000点。上がるとその分の持ち点が増え、持ち点が0以下になると敗北となります。
敗北後はコンティニュー可能で、少なくとも難易度『カジュアル』では脱衣状態はそのままから再開できます。
(アーケード版など設定によってはコンティニューしたら脱衣状態が初期に戻るものがあったような気がします)
2・3枚脱がしたあたりでなかなか勝てないようになってくる気がしますが、 コンティニューがあるので諦めなければ最後まで進むことができます。
なお、最初に選択できるのは『みづき・綾・晶』の中の一人で、『ショウ子』と対局できるのは3人に勝った後です。
■ デスクトップモード
過去のスーパーリアル麻雀において画面に表示されるのは『自牌・お互いの捨て牌・相手の牌の裏側』のリアルに麻雀をしている雰囲気の部分でした。スーパーリアル麻雀VRでは対戦中のヒロインを見ながら麻雀ができます。
下着姿やおっぱいをさらけ出した女の子と麻雀が出来るのは微エロの極致と言えるのではないでしょうか。
■ カウンター
麻雀に勝利すると勝ち点に応じたポイントを入手し、『アイテムショップ』で好感度アイテム他と交換できます。勝利時の持ち点の半分ぐらいがポイントになる感じがします。
好感度によりヒロインのエピソードが追加され、追加されたエピソードを見ると他のエピソードが新しく表示されるようです。
■ 思い出
一度見た脱衣シーンを再度見ることができます。■ アチーブメント
過去に存在したスーパーリアル麻雀関連のアイテムを閲覧できます。閲覧の条件はそれぞれに設定された実績を達成するか、『カウンター』の『アイテムショップ』でポイントと交換するかです。
■ VRモード
『Meta Horizon Link』を起動して、デスクトップの『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』からではVRプレイできませんでした。『Steam』→『ゲーム』→『ゲームライブラリを表示』→『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』
『プレイ』(緑の矢印)をクリックして『Steam VRモードでスーパーリアル麻雀 Venus Returnsを起動』でVR起動できました。
発売前妄想
発売前のゲームではどんな感じになるのだろうと妄想するのが一番楽しい時間の中のひとつです。
以下の文章はゲーム本体とはまったく関係がない個人的な妄想・感想です。
この妄想を垂れ流しているのは初期の情報発表のあった2026年08月11日。
スーパーリアル麻雀がVR化されるのはけっこう前から知っていましたが、正直あまり期待していませんでした。
その歴史と版権の経緯について。(ソースはwikipediaなど)
スーパーリアル麻雀といえばセタですが、セタはアルゼの子会社となった後ゲーム事業から撤退・会社清算。
その後アルゼ(ユニバーサルエンターテインメントへ社名変更)から携帯アプリなどが出ていたようです。
2016年4月に商標を含むすべての権利がマイティークラフトに移管されました。
マイティークラフトはアルゼが権利を保有していた頃から開発・運営を行っていたようです。
マイティークラフトは現在においてもスマートフォン向けコンテンツを開発運営していますが、 数ヶ月更新が滞ったりしていたようです(月額課金なのに)
次にIilluminationはかつてIllusionというゲームブランドでVRカノジョのプロデューサーをしていた人たちが立ち上げた株式会社です。
VRカノジョについてはプレイしたことがありますが……うん、まぁ…ね…VRへの情熱は分かるけど技術力がね。
いや、当時のVRの表現力ではこれが限界だったのかもしれませんが、Iilluminationの処女作VRな彼女もね……
VRゲームへのやる気は感じるけど、VR脱衣麻雀ゲームの開発能力についてはどうかなぁと思っていました。
それが変わったのがファミ通の記事。
『スーパーリアル麻雀VR』伝説を令和に蘇らせたのはVRゲームメーカー
恥ずかしながらインフィニットループという企業についてはよく知りませんが、 版権元のマイティークラフトが権利を貸し、Illusionがパブリッシャー(販売元)として宣伝し、インフィニットループがデベロッパー(開発会社)として 企画とプロデュース、VRゲームの体験設計、3Dキャラクターデザインを行う……完璧な計画に見えます。
公表されている情報では株式会社インフィニットループは開発協力となっているけど、ほぼインフィニットループが主体なんじゃないの?
会社概要をよくよく見ると、Iilluminationの代表取締役はバーチャルキャストの創業メンバーの一人だったらしいですが、 インフィニットループの会長がバーチャルキャストを設立して代表取締役社長となっています。
元々近しい感じだったのかもしれません。
何はともあれこれでスーパーリアル麻雀VRへの期待がかなり高まりました。
しかしながら、3D・VRにおいて折りたたまれる服の表現は至難です。
キャラクターの脱衣を行えるゲームとしてIllusionのコイカツ!サンシャインがありますが、 このゲームには脱衣のモーションこそありますが、脱衣表現はありません。
着ていた服はモーションに合わせてパッと消えます。
スーパーリアル麻雀VRでは前出の『スーパーリアル麻雀VR 伝説を令和に蘇らせたのはVRゲームメーカー』の記事によると、 脱衣シーンは「クレイアニメ(粘土でできた人形を少しずつ動かしながらひとコマずつ撮影するストップモーション手法)に近い作りかたをしています。 服の3Dモデルを手作業で少しずつ動かしてアニメーションさせていくというのを、デザイナーが気合と根性でやっています」とのこと。
こいつはヤバいや。
脱衣があれば麻雀があります。
当時のスーパーリアル麻雀に不満があるとすれば麻雀中の相手の様子が見れないこと。
(開幕天和などの不満はのぞく)
スーパーリアル麻雀VRではこの不満が解消されているようです。
下着姿の彼女たちと麻雀ができるなんてワクワクが止まりませんね。
オートモードもあるようなので初心者でも安心……ではあるのですが オートゲームのプレイって麻雀ゲームの意味ある?
えっ? どこまで行けるの?と思うところです。
Steamのゲーム情報によると「服を脱ぐ脱衣表現のみで直接的な性行為などはありません」
うん……残念だね。
Iilluminationは早くVRな彼女に追加DLC作ればいいのに。
しかしながら年のせいか視力のせいか、VRの長時間のプレイは眼と脳がつかれます。
デスクトップモードがあるのは実に良いですね。
普段はデスクトップモードでプレイしていてここぞという時にVRでプレイすることができます。
OS: Windows 10 / 11 (64-bit)
プロセッサー:Intel Core i3-10100 / AMD Ryzen 3 3100 相当以上
メモリー:8 GB RAM
グラフィック:Intel Iris Xe Graphics (96EU) / NVIDIA GeForce GTX 750 Ti / AMD Radeon RX 560 (4GB) 相当以上
ストレージ:8 GB の空き容量
〇 デスクトップモードで画質設定を「高」にした場合の推奨要件のめやす。
OS:Windows 10 / 11 (64-bit)
プロセッサー:Intel Core i5-10400 / AMD Ryzen 5 3600 相当以上
メモリー:16 GB RAM
グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 2060 / AMD Radeon RX 6600 相当以上
ストレージ:8 GB の空き容量
〇 VRモードで画質設定を「低」にした場合の最低要件のめやす。
OS:Windows 10 / 11 (64-bit)
プロセッサー:Intel Core i5-10500H / AMD Ryzen 5 4600H 相当以上
メモリー:16 GB RAM
グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 2060 / AMD Radeon RX 6600 相当以上
ストレージ:8 GB の空き容量
〇 VRモードで画質設定を「高」にした場合の推奨要件のめやす。
OS:Windows 10 / 11 (64-bit)
プロセッサー:Intel Core i5-12450H / AMD Ryzen 5 6600H 相当以上
メモリー:16 GB RAM
グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 3070 / AMD Radeon RX 6750 XT 相当以上
必要スペックには4種類ありますが、一番上のデスクトップモードで画質設定を「低」にした場合が一番パソコンへの負担が低く、
一番下のVRモードで画質設定を「高」にした場合が一番パソコンへの負担が重くなります。
スーパーリアル麻雀VRを機にパソコンの買い替えを考えている方には残念ですが、 AI需要か戦争の影響か今はパソコンの価格が去年に比べてかなり値上がりしています。
値上がりが一時的なものなのか、これからはこれ以上値上がりしていくのかは判断が難しいところです。
スーパーリアル麻雀VRをプレイしたい場合、 デスクトップPC(机の上や下に置く大型のPC)でゲーミングと名がついているものから選ぶといくらか割安で購入できます。
置き場所がないなどの理由でノートパソコンを買うとかなり高くなります。
参考までに私のプレイ環境はノートパソコンでHP(ヒューレット・パッカード)のOMEN16を使用しています。
OS:Windows 11 (64bit)
プロセッサー:Intel Core i7 12700
メモリー:8GB*2
グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti Laptop(VRAM8GB)
VRでの推奨要件をギリ満たしているぐらいです。
(グラフィックがLaptopなので実は満たしてない)
購入したのは2・3年前ぐらいで、当時20万円程度ぐらいでした。
ヒューレット・パッカードのゲーミング ノートパソコンで推奨環境を満たしそうなのは……
(2026年8月20日現在)
〇HyperX OMEN 15 (インテル) パフォーマンスモデルv2
OS:Windows 11 (64bit)
プロセッサー:Intel Core i7 14650HX
メモリー:16GB
グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop
ディスプレイ:15.3型(2560*1600)
価格:269800円(セール価格8月31日まで)、定価500000円。
定価だとまぁなかなかお高いのですが、週末や季節ごとにセールが開催されており、 セール中は40%以上の値引きになることがあるのでそこが買い時です。
しかしながら私の住んでいた田舎にはゲームセンターはありませんでした。
切れかけた蛍光灯、薄暗い店内、町のゲーセンは不良のたまり場でした。
(おそらく店内が明るいとゲーム画面が見づらくなるため)
プリクラやUFOキャッチャーなどという生易しいモノはなく、 タバコの吸い殻や吐き捨てたガムなどが床に転がっていた時代です。
そんな私の初スーパーリアル麻雀はおそらくスーパーファミコン版P4。
そこからサターン版P5→リアル麻雀アドベンチャー 「海へ」へと進みます。
さて、色んな脱衣麻雀の話へと戻りますが、脱衣麻雀には作品ごとに麻雀プログラムのクセがあるように感じます。
wikipediaによると、スーパーリアル麻雀P4では麻雀部分は非常に大味で、役満を含む大物手が出やすい傾向にあるらしいです。
逆にスーパーリアル麻雀P5では麻雀部分はリアル志向に作られているため、大物手が出にくい傾向にあるらしいです。
同一シリーズでも作品によって傾向が違うようですが、私はあいにくスーパーリアル麻雀とはあんまり相性が良くありませんでした。
対戦ホットギミック3はワンコインでクリアできることがけっこうありました。
時間つぶしには最高のゲームでしたね。
本作ではオートモードがあるといっても何とか自力でクリアしたいものです。
↑ページ上部へ以下の文章はゲーム本体とはまったく関係がない個人的な妄想・感想です。
この妄想を垂れ流しているのは初期の情報発表のあった2026年08月11日。
その歴史と版権の経緯について。(ソースはwikipediaなど)
スーパーリアル麻雀といえばセタですが、セタはアルゼの子会社となった後ゲーム事業から撤退・会社清算。
その後アルゼ(ユニバーサルエンターテインメントへ社名変更)から携帯アプリなどが出ていたようです。
2016年4月に商標を含むすべての権利がマイティークラフトに移管されました。
マイティークラフトはアルゼが権利を保有していた頃から開発・運営を行っていたようです。
マイティークラフトは現在においてもスマートフォン向けコンテンツを開発運営していますが、 数ヶ月更新が滞ったりしていたようです(月額課金なのに)
次にIilluminationはかつてIllusionというゲームブランドでVRカノジョのプロデューサーをしていた人たちが立ち上げた株式会社です。
VRカノジョについてはプレイしたことがありますが……うん、まぁ…ね…VRへの情熱は分かるけど技術力がね。
いや、当時のVRの表現力ではこれが限界だったのかもしれませんが、Iilluminationの処女作VRな彼女もね……
VRゲームへのやる気は感じるけど、VR脱衣麻雀ゲームの開発能力についてはどうかなぁと思っていました。
それが変わったのがファミ通の記事。
『スーパーリアル麻雀VR』伝説を令和に蘇らせたのはVRゲームメーカー
恥ずかしながらインフィニットループという企業についてはよく知りませんが、 版権元のマイティークラフトが権利を貸し、Illusionがパブリッシャー(販売元)として宣伝し、インフィニットループがデベロッパー(開発会社)として 企画とプロデュース、VRゲームの体験設計、3Dキャラクターデザインを行う……完璧な計画に見えます。
公表されている情報では株式会社インフィニットループは開発協力となっているけど、ほぼインフィニットループが主体なんじゃないの?
会社概要をよくよく見ると、Iilluminationの代表取締役はバーチャルキャストの創業メンバーの一人だったらしいですが、 インフィニットループの会長がバーチャルキャストを設立して代表取締役社長となっています。
元々近しい感じだったのかもしれません。
何はともあれこれでスーパーリアル麻雀VRへの期待がかなり高まりました。
■ 脱衣
脱衣麻雀において脱衣は必須です。しかしながら、3D・VRにおいて折りたたまれる服の表現は至難です。
キャラクターの脱衣を行えるゲームとしてIllusionのコイカツ!サンシャインがありますが、 このゲームには脱衣のモーションこそありますが、脱衣表現はありません。
着ていた服はモーションに合わせてパッと消えます。
スーパーリアル麻雀VRでは前出の『スーパーリアル麻雀VR 伝説を令和に蘇らせたのはVRゲームメーカー』の記事によると、 脱衣シーンは「クレイアニメ(粘土でできた人形を少しずつ動かしながらひとコマずつ撮影するストップモーション手法)に近い作りかたをしています。 服の3Dモデルを手作業で少しずつ動かしてアニメーションさせていくというのを、デザイナーが気合と根性でやっています」とのこと。
こいつはヤバいや。
■ 麻雀
スーパーリアル麻雀VRは脱衣麻雀ゲームです。脱衣があれば麻雀があります。
当時のスーパーリアル麻雀に不満があるとすれば麻雀中の相手の様子が見れないこと。
(開幕天和などの不満はのぞく)
スーパーリアル麻雀VRではこの不満が解消されているようです。
下着姿の彼女たちと麻雀ができるなんてワクワクが止まりませんね。
オートモードもあるようなので初心者でも安心……ではあるのですが オートゲームのプレイって麻雀ゲームの意味ある?
■ エロシーン
スーパーリアル麻雀VRは成人指定(アダルトオンリー)のゲームです。えっ? どこまで行けるの?と思うところです。
Steamのゲーム情報によると「服を脱ぐ脱衣表現のみで直接的な性行為などはありません」
うん……残念だね。
Iilluminationは早くVRな彼女に追加DLC作ればいいのに。
■ デスクトップモードとVR
スーパーリアル麻雀VRはVRで麻雀ができます。しかしながら年のせいか視力のせいか、VRの長時間のプレイは眼と脳がつかれます。
デスクトップモードがあるのは実に良いですね。
普段はデスクトップモードでプレイしていてここぞという時にVRでプレイすることができます。
■ 必要スペック
〇 デスクトップモードで画質設定を「低」にした場合の最低用件のめやす。OS: Windows 10 / 11 (64-bit)
プロセッサー:Intel Core i3-10100 / AMD Ryzen 3 3100 相当以上
メモリー:8 GB RAM
グラフィック:Intel Iris Xe Graphics (96EU) / NVIDIA GeForce GTX 750 Ti / AMD Radeon RX 560 (4GB) 相当以上
ストレージ:8 GB の空き容量
〇 デスクトップモードで画質設定を「高」にした場合の推奨要件のめやす。
OS:Windows 10 / 11 (64-bit)
プロセッサー:Intel Core i5-10400 / AMD Ryzen 5 3600 相当以上
メモリー:16 GB RAM
グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 2060 / AMD Radeon RX 6600 相当以上
ストレージ:8 GB の空き容量
〇 VRモードで画質設定を「低」にした場合の最低要件のめやす。
OS:Windows 10 / 11 (64-bit)
プロセッサー:Intel Core i5-10500H / AMD Ryzen 5 4600H 相当以上
メモリー:16 GB RAM
グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 2060 / AMD Radeon RX 6600 相当以上
ストレージ:8 GB の空き容量
〇 VRモードで画質設定を「高」にした場合の推奨要件のめやす。
OS:Windows 10 / 11 (64-bit)
プロセッサー:Intel Core i5-12450H / AMD Ryzen 5 6600H 相当以上
メモリー:16 GB RAM
グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 3070 / AMD Radeon RX 6750 XT 相当以上
スーパーリアル麻雀VRを機にパソコンの買い替えを考えている方には残念ですが、 AI需要か戦争の影響か今はパソコンの価格が去年に比べてかなり値上がりしています。
値上がりが一時的なものなのか、これからはこれ以上値上がりしていくのかは判断が難しいところです。
スーパーリアル麻雀VRをプレイしたい場合、 デスクトップPC(机の上や下に置く大型のPC)でゲーミングと名がついているものから選ぶといくらか割安で購入できます。
置き場所がないなどの理由でノートパソコンを買うとかなり高くなります。
参考までに私のプレイ環境はノートパソコンでHP(ヒューレット・パッカード)のOMEN16を使用しています。
OS:Windows 11 (64bit)
プロセッサー:Intel Core i7 12700
メモリー:8GB*2
グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti Laptop(VRAM8GB)
VRでの推奨要件をギリ満たしているぐらいです。
(グラフィックがLaptopなので実は満たしてない)
購入したのは2・3年前ぐらいで、当時20万円程度ぐらいでした。
(2026年8月20日現在)
〇HyperX OMEN 15 (インテル) パフォーマンスモデルv2
OS:Windows 11 (64bit)
プロセッサー:Intel Core i7 14650HX
メモリー:16GB
グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop
ディスプレイ:15.3型(2560*1600)
価格:269800円(セール価格8月31日まで)、定価500000円。
定価だとまぁなかなかお高いのですが、週末や季節ごとにセールが開催されており、 セール中は40%以上の値引きになることがあるのでそこが買い時です。
■ 脱衣麻雀の思い出
昭和・平成にかけては色んな脱衣麻雀がありました。しかしながら私の住んでいた田舎にはゲームセンターはありませんでした。
切れかけた蛍光灯、薄暗い店内、町のゲーセンは不良のたまり場でした。
(おそらく店内が明るいとゲーム画面が見づらくなるため)
プリクラやUFOキャッチャーなどという生易しいモノはなく、 タバコの吸い殻や吐き捨てたガムなどが床に転がっていた時代です。
そんな私の初スーパーリアル麻雀はおそらくスーパーファミコン版P4。
そこからサターン版P5→リアル麻雀アドベンチャー 「海へ」へと進みます。
さて、色んな脱衣麻雀の話へと戻りますが、脱衣麻雀には作品ごとに麻雀プログラムのクセがあるように感じます。
wikipediaによると、スーパーリアル麻雀P4では麻雀部分は非常に大味で、役満を含む大物手が出やすい傾向にあるらしいです。
逆にスーパーリアル麻雀P5では麻雀部分はリアル志向に作られているため、大物手が出にくい傾向にあるらしいです。
同一シリーズでも作品によって傾向が違うようですが、私はあいにくスーパーリアル麻雀とはあんまり相性が良くありませんでした。
対戦ホットギミック3はワンコインでクリアできることがけっこうありました。
時間つぶしには最高のゲームでしたね。
本作ではオートモードがあるといっても何とか自力でクリアしたいものです。